MENU

グリーン車の料金を事前に知る方法まとめ

グリーン車の料金は駅間の距離によって決まります。そのため一つ先の駅からグリーン車に乗車すれば節約になる場合があります。本記事では路線検索サービスを使ってグリーン料金を調べる具体的な手順を、実際のキャプチャ画像とともに解説します。

目次

この記事でわかること

  1. グリーン料金を確認できる代表的な 5 つの路線検索サイト/アプリ
  2. 各サービスでの 具体的な操作ステップ

結論:グリーン料金を確認できる主なサイト & アプリ(おススメ順)

  • NAVITIME / 駅すぱあと が PC版 / App共に間違いない。
  • App版であれば、Yahoo!路線情報もシンプルでよい。
サービス名公式 URL特徴アプリ対応
NAVITIME 乗換案内https://www.navitime.co.jp/迂回ルート提案など。特別な操作なしにすぐグリーン券料金がわかる。iOS / Android
駅すぱあと (Web)https://ekispert.com/細かい列車指定が得意。経由駅や切符種別で詳細検索。なし(アプリは別名で提供)
Yahoo!路線情報https://transit.yahoo.co.jp/シンプル操作&所要時間がわかりやすいiOS / Android
えきねっと(JR東日本)https://www.eki-net.com/グリーン車を含むきっぷ予約&購入可能。JRE POINT 利用可。
ただし遷移に時間がかかり待たされる。
iOS / Android
乗換案内https://www.jorudan.co.jp/norikae/なんとグリーン車料金の検索は有料…
Google マップ 乗換案内https://maps.google.com/地図連動で駅の位置がわかりやすい。グリーン料金はわからないiOS / Android

サービス別|グリーン料金の確認手順

以下では 東京→小田原(普通列車グリーン車利用)を例に、実際のキャプチャを交えながら操作を説明します。

NAVITIME 乗換案内

乗換案内のページにアクセスし、出発駅と到着駅を入力

結果の横に、「座席別料金」の欄があるのでここでいくらかかるかがわかります。

チェックボタンを押すと合計の運賃も表示されますよ。

駅すぱあと

出発と到着駅を入力して、検索します

「座種」からグリーン車料金を選ぶことができ、ここにグリーン車料金が表示されています。

えきねっと(JR東日本)

トップページで「きっぷ予約」を選択し、乗車駅と降車駅を入力

検索結果一覧から「きっぷ・座席の種類選択へ進む」をタップ

「参考:普通列車グリーン車をご利用の場合」という表記の下に記載されています。

Yahoo!路線情報

PC版サイトではグリーン車の料金表示ができないようです。

※スマートフォンアプリでは可能です。

https://blog-transit.yahoo.co.jp/info/20250313_green.html

Google マップ

こちらはPC版 / App版共に、グリーン車料金の表示には対応していないようです。
今回の目的には適さないようですね。


グリーン料金をさらにおトクにするテク

その他、グリーン料金をさらにお得にするテクを紹介します。

JRE POINT を交換する

https://www.jrepoint.jp/point/spend/suica-green

にあるように、JRE POINTを普通列車グリーン車の自由席に交換できます。
特にViewカードでJRE POINTをため、これをグリーン車乗車券に交換すると、実効的なポイント還元率が最も高くなります。

グリーン定期券の使用

毎日のようにグリーン車に乗車する方向けに、グリーン定期券(特別車両定期乗車券)というものが存在します。
ほぼ毎日グリーン車に乗車するのであれば、ある程度お得になるようです。

https://msfaq.mobilesuica.com/faq/show/35?site_domain=default

この詳細やお得度合いについては、下記の車内販売マニア様の記事が非常によくまとまっています。

https://ameblo.jp/syanaihanbai/entry-11823939790.html

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    エンジニアの私が大好きな、ガジェット/オーディオ機器 のレビュー&自作 を中心に
    日々の生活におけるお役立ち備忘録を目指します。

    ※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

    コメント

    コメントする

    目次